· 

尺取虫 measuring worm

最近、家庭菜園を始めて、キャベツ、スイカ、枝豆、サツマイモ、水菜、苺、トマト、ニンジンなどいろいろな野菜にチャレンジしています。

 

最近、ニンジンの種まきをして、2週間くらい経つと芽が出てきて順調に成長してきて、喜んでいたのですがある時期から葉っぱが日に日に短くなってきました。

 

おかしいなと思い調べてみると、大量の尺取虫に食われてました。まずいと思い尺取虫を全て取り除いたのですが、何故か次の日には残りの葉っぱすべてが食べつくされていしまいました。全滅させたと思ったが、夜間に他の場所から移動してきたと思われる。本当に腹が立つ!!!

 

ところで、「尺取虫」は、英語で「measuring worm」です。「尺取虫」を直訳すると「measuring worm」になります。(英英辞書では、"larva of a geometrid moth(シャクガの幼虫で)"と定義されてます。)

 

指を広げたり閉じたりして寸法を測るイメージから「尺取虫」と名付けられたと考えられています。(ただし一尺は約30 cmなので、手で一尺を測るのは無理だと思います。) 

 

英語でも、measuring wormの"measuring"は「寸法を測る」、"worm"は「虫」で全く同じ意味になります。

 

日本語と英語の語源が全く同じようですが、これは偶然でしょうか?それとも外来語の"measuring worm"を日本語に直訳して「尺取虫」になったのでしょうか?