英単語 · 05日 7月 2020
前回のeachに関して書きましたが、今回はeveryについて書きたいと思います。 everyは、「どの~もみな」、「あらゆる」などの意味で用います。eachと類似する単語です。ただし、eachは個別に焦点を当てていますが、 everyは個別に全てに焦点を当てています。everyとeachは置き換え可能な場合がありますが、できない場合もあるので注意が必要です。...
英単語 · 24日 5月 2020
each は、「それぞれ」、「各ー」、「~毎」、「各人」などの意味で、技術系のライティングでも頻繁に使う単語です。しかしながら、エンジニアリングの現場では正しく使ってないことが多いです。...
英単語 · 18日 8月 2019
「工程」を英語にする場合、ほとんどの日本人は”process”と訳します。 しかし、ネイティブスピーカーは、「工程」をコンテキストに応じて”process”と”procedure”を使い分けしています。 ではprocessとprocedureの違いは何でしょうか? また、どのような使い分けをするのでしょうか?
日本人の英語学習者にとって最も習得が難しいのが冠詞だと思います。その次に難しいのが「前置詞」ではないかと思います。本ブログでは、日本人が間違いやすい前置詞の例をいくつか挙げたいと思います。...
31日 3月 2019
日本語で「問題」に対応する単語として、代表的な単語としてproblem、trouble、issueがありますが、それぞれ英語のニュアンスは若干異なります。 problemとtroubleは、解決可能な問題を指します。もし解決できないような問題は、problemやtroubleは使えません。 例えば、部品が破損して故障した場合に、"This component is a problem.(この部品は、問題だ。)"とはいいいません。 "Using...
英単語 · 08日 2月 2019
「取り付ける」を意味する英単語はいろいろあります。和英辞書で調べれば、fit、put in、install、instal、set up、furnish、equip、fit out、outfitなど多数あります。 技術翻訳で使用頻度が高そうな、install、mount、equip、fit、put in、set upについて取り上げたいと思います。それぞれの説明は英英辞典ロングマンの記述をそのまま載せています。
和訳をするとき、英文にセミコロン「;」が含まれているセンテンスがたまにあります。我々日本人にとって馴染みがなく、どのように訳すのか迷ってしまうことがあります。 最も一般的なセミコロンの用法としては、2つの独立した節をandなどの等位接続詞を使わずにつなげるというものがあります。 例文: George thinks quality is dropping; he's probably right....
英単語 · 19日 12月 2018
日本語の文書で「内容」や「中身」という単語を英訳する場合、"contents"または"content"を使います。ただし、単数形の"content"と複数形の"contents"では意味が異なります。 contentとcontentsの意味の違いの説明と例文を以下に紹介します。 🔷内容や中身全体をひとまとめの要素として表現する場合、"content"を使います。...
英単語 · 09日 12月 2018
weblio辞書のある例文で「主電源の供給の復帰後」を"after the recovery of the main power supply"と書かれてあるものがありました。 失った電源供給を回復して、正常な状態に回復するという意味合いなので、recoveryを使っても何ら問題なさそうですが、ネイティブスピーカーに聞いたところ、この使い方は不自然なようです。...
英単語 · 03日 12月 2018
IT関連の英語で「データを送る」を表すのに、"to transmit data"、"to transfer data"、"to migrate data"、"transport data"などと書きます。それぞれのニュアンスの違いを整理してみました。 ① to transmit data "to transmit"は、データを送る場合の最も一般的な言い方になります。"to transmit...

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