たまたま図書館の語学コーナーで見かけたテクニカルライティンを見つけて借りてみました。国内で出版されているテクニカルライティング本はほとんで目を通してますが、この本は初めてみます。 金徳多恵子 著の「英文コミュニケーション作法(効果的な英文の作り方)」という本です。...
和訳で原文にセミコロン「;」が含まれているセンテンスがたまにありますが、我々日本人にとって馴染みがなく、どのように訳すのか迷ってしまうことがあります。 最も一般的なセミコロンの用法としては、2つの独立した節をandなどの等位接続詞を使わずにつなげるというものがあります。 例文: George thinks quality is dropping; he's probably right....
英単語 · 19日 12月 2018
日本語の文書で「内容」や「中身」という単語を英訳する場合、"contents"または"content"と訳しますが、単数の"content"と複数形の"contents"では意味が異なります。 ■内容・中身全体をひとまとめの要素として考えた場合には"content"を使います。例えば、食品の含有成分や本の趣旨などです。 例: 1) The content of his speech gave me inspiration. 2) Cured meats generally have a high salt content. 3) His...
テクニカルライティング · 04日 12月 2018
アカデミックライティングやエッセイなどでパラグラフ(段落)を書く基本ルールについて説明している動画をyoutubeで見つけました。外国人の動画なので、英語で説明しますが、白板で説明するので何とか理解できると思います。非常に参考になると思います。 https://www.youtube.com/watch?v=0IFDuhdB2Hk
英単語 · 03日 12月 2018
IT関連の英語で「データを送る」を表すのに、"to transmit data"、"to transfer data"、"to migrate data"、"transport data"などと書きます。それぞれのニュアンスの違いを整理してみました。 ① to transmit data "to transmit"は、情報を送る場合の最も一般的な言い方になります。"to transmit data"で「データを転送する」、「データを送る」という意味になります。...
英単語 · 01日 12月 2018
同時に起こる行為や状態に着いて述べたいときは、as, when または whileを使いますが、それぞれどのように使い分けるのでしょうか。 以下のサイトに明確に書かれてましたので、紹介したいと思っています。 https://www.flyhighenglish.com/structure-as-vs-when-vs-while/ as, when または...
テクニカルライティング · 26日 11月 2018
Elizabeth Slatkin著の“How to Write a Manual"という優れたマニュアル制作に関する書生があります。本書は1991年に出版されて、すでに20年以上経っているのですが、今でも世界中のテクニカルライターに読まれている一冊です。...
英単語 · 15日 11月 2018
電子部品や装置の仕様書、取り扱い説明書などでは、「〜の異常が発生」、「〜の異常を検出したら」などの表現が頻繁に使われます。「異常」という単語を英語にする場合、いつも悩ましいです。以下は「異常」、または「正常でない」に対応する英単語を列挙しました。説明文は英英辞書ロングマン(https://www.ldoceonline.com/) から抜粋してます。 abnormality the quality or...
英単語 · 15日 11月 2018
英文マニュアルなどで「~が表示される」という表現が多数出てくると思います。 例えば、「メイン画面が表示される」という日本語に対して以下のような英語表現があります。 ① The main screen appears. ② The main screen is displayed. ③ The main screen displays....
その他 · 12日 11月 2018
昨日、弊社が日頃お世話になっている方々と座談会を行いましたが、テクニカルライティングの指導者である岡山大学非常勤講師の「片岡英樹」先生にお越しいただき「翻訳者に必須のレトリック」というテーマでミニ講義をやっていただきました。...

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