31日 3月 2019
日本語で「問題」に対応する単語として、代表的な単語としてproblem、trouble、issueがありますが、それぞれ英語のニュアンスは若干異なります。 problemとtroubleは、解決可能な問題を指します。もし解決できないような問題は、problemやtroubleは使えません。 例えば、部品が破損して故障した場合に、"This component is a problem.(この部品は、問題だ。)"とはいいいません。"Using...
近年、翻訳業界では益々機械翻訳の利用が盛んになってきました。和訳に関して言えば、2018年に入ってからほとんど翻訳の受注を受けていません。代わり「ポストエディット」の作業に置き換わりました。 ポストエディットとは、機械翻訳で翻訳した訳文をクロスチェック、エディットする作業です。...
たまたま図書館の語学コーナーで見かけたテクニカルライティンを見つけて借りてみました。国内で出版されているテクニカルライティング本はほとんで目を通してますが、この本は初めてみます。 金徳多恵子 著の「英文コミュニケーション作法(効果的な英文の作り方)」という本です。...
英単語 · 08日 2月 2019
日本語の「取り付ける」を意味する英単語は多数あります。状況や取り付けるモノによって、適切な単語を選択する必要があります。技術翻訳で頻繁に使う、install、set up、mount、put in、fit、lay、furnishについて取り上げたいと思います。以下は英英辞書ロングマンから抜粋した説明になります。 ■ install 装置/機器を設置・接続して、使用できるように準備すること。...
和訳で原文にセミコロン「;」が含まれているセンテンスがたまにありますが、我々日本人にとって馴染みがなく、どのように訳すのか迷ってしまうことがあります。 最も一般的なセミコロンの用法としては、2つの独立した節をandなどの等位接続詞を使わずにつなげるというものがあります。 例文: George thinks quality is dropping; he's probably right....
英単語 · 19日 12月 2018
日本語の文書で「内容」や「中身」という単語を英訳する場合、"contents"または"content"と訳しますが、単数の"content"と複数形の"contents"では意味が異なります。 ■内容・中身全体をひとまとめの要素として考えた場合には"content"を使います。例えば、食品の含有成分や本の趣旨などです。 例: 1) The content of his speech gave me inspiration. 2) Cured meats generally have a high salt content. 3) His...
テクニカルライティング · 04日 12月 2018
アカデミックライティングやエッセイなどでパラグラフ(段落)を書く基本ルールについて説明している動画をyoutubeで見つけました。外国人の動画なので、英語で説明しますが、白板で説明するので何とか理解できると思います。非常に参考になると思います。 https://www.youtube.com/watch?v=0IFDuhdB2Hk
英単語 · 03日 12月 2018
IT関連の英語で「データを送る」を表すのに、"to transmit data"、"to transfer data"、"to migrate data"、"transport data"などと書きます。それぞれのニュアンスの違いを整理してみました。 ① to transmit data "to transmit"は、情報を送る場合の最も一般的な言い方になります。"to transmit data"で「データを転送する」、「データを送る」という意味になります。...
英単語 · 01日 12月 2018
同時に起こる行為や状態に着いて述べたいときは、as, when または whileを使いますが、それぞれどのように使い分けるのでしょうか。 以下のサイトに明確に書かれてましたので、紹介したいと思っています。 https://www.flyhighenglish.com/structure-as-vs-when-vs-while/ as, when または...
テクニカルライティング · 26日 11月 2018
Elizabeth Slatkin著の“How to Write a Manual"という優れたマニュアル制作に関する書生があります。本書は1991年に出版されて、すでに20年以上経っているのですが、今でも世界中のテクニカルライターに読まれている一冊です。...

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