テクニカルライティング

たまたま図書館の語学コーナーで見かけたテクニカルライティンを見つけて借りてみました。国内で出版されているテクニカルライティング本はほとんで目を通してますが、この本は初めてみます。 金徳多恵子 著の「英文コミュニケーション作法(効果的な英文の作り方)」という本です。...
和訳で原文にセミコロン「;」が含まれているセンテンスがたまにありますが、我々日本人にとって馴染みがなく、どのように訳すのか迷ってしまうことがあります。 最も一般的なセミコロンの用法としては、2つの独立した節をandなどの等位接続詞を使わずにつなげるというものがあります。 例文: George thinks quality is dropping; he's probably right....
テクニカルライティング · 04日 12月 2018
アカデミックライティングやエッセイなどでパラグラフ(段落)を書く基本ルールについて説明している動画をyoutubeで見つけました。外国人の動画なので、英語で説明しますが、白板で説明するので何とか理解できると思います。非常に参考になると思います。 https://www.youtube.com/watch?v=0IFDuhdB2Hk
テクニカルライティング · 26日 11月 2018
Elizabeth Slatkin著の“How to Write a Manual"という優れたマニュアル制作に関する書生があります。本書は1991年に出版されて、すでに20年以上経っているのですが、今でも世界中のテクニカルライターに読まれている一冊です。...
テクニカルライティング · 23日 10月 2018
テクニカルライティングの第一人者で、岡山大学医学部非常勤講師の片岡英樹氏の新書である「読み手の心を動かすレトリック入門 」を先日購入して読ませていただきました。 本書は、テクニカルライティングに必要な書くレトリックとは何か、各種レトリックの説明に重点を置いたものです。 まず、「書くレトリック」とは何でしょうか?...
テクニカルライティング · 22日 10月 2018
もし日本語原文に複数の形容詞があった場合、英語ではどの順番で形容詞を並べて書くのでしょうか? 形容詞は以下の順に書くルールがあるようです。 意見→サイズ→年齢→形→色→起源→材料・原料→目的 【例】 A lovery little old rectangular green French silver whittling knife この順番を逸脱した場合は、ネイティブスピーカーは少々おかしく感じるようです。...
翻訳やマニュアル作成のプロジェクトで依頼元からのスタイルガイドの提供がある場合、タイトルの書き方が記載されていると思いますが、スタイルガイドがない場合は一般的なルールに従う必要があります。基本的なルールとして、タイトルでは名詞、代名詞、動詞、副詞などの「重要な単語」の先頭文字を大文字にして強調します。...
Elizabeth Slatkin著の“How to Write a Manual"(Ten Speed Press/1991年/120ページ)と本を購入しました。ちなみに、この本をアマゾンで注文したのですが、1週間以上経っても一向に届かずチャンセルしようかと思ってた矢先に配達されました。海外から直接送られて来たようです。最近、国内に在庫を持たず注文があった際に海外から配達というケースが多いようです。...
技術英語やテクニカルライティングの書籍を執筆されている国際技術コミュニケーション教育研究所 代表の片岡英樹...
テクニカルライティング · 25日 10月 2017
片岡英樹氏の著書「英文テクニカルライティング」という本を先日買いましたが、その本の第2章「読みやすく頭に入るパラグラフを構成しよう」にパラグラフのABC構成というものが説明されてます。これは英文のパラグラフ(段落)をABC構成にすると読みやすくなるというものです。パラグラフは、Introduction→ここではAbstruct(要約)と呼んでますが、Boday(本文)、Conclusion(結論)の3つの部分から構成され、これらの頭文字をとって”パラグラフのABC構成”と呼んでます。

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